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英語は義務教育・高校・大学・大学院と習ってきたはずなのですが、未だに使いこなせず。読み書きはrealtimeでないので、辞書を引き引きなんとかできますが、会話が苦手です。特に、聞き取りは、場合によってはほとんど聞き取れないこともあります。日々勉強中です。そんな私の英語学習の備忘録です。主に、基本英文法、ビジネスレターの英語表現や慣用句、英単語のニュアンス、単語の日英差、スラングなどを紹介しています。
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That's it.は、まったく難しい英単語を使っていないし、文もきわめてシンプルで、会話でよく使われます。

しかし、これは多義的です。

1.そのとおり、まったくそうだ、そこが問題だ。(同意や賛同の意味)。言い換えは、Exactly、Agreed、Correct、Yes、Yeah、That’t right、That’t the pointなどいろいろ言えます。

2.その調子。何かをしているときに、そのまま継続することを促すときの言葉です。

3.以上、そこまでだ。前者は、レストランの注文を終えたときに使います。後者は、もう発言するな、という意味です。

itは何かというと、話し手と聞き手で暗黙的に了解している状況(最近の日本語でいうと「空気」というところでしょうか)のことです。この表現は、文脈によってポジティブな意味合いもあるし、ネガティブな意味合いもあるので、両方の意味を知っておくことがよいと思います。
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とうとうアフリカ系大統領が生まれましたね。いつかは出てくるだろうと思っていましたが、予想外に早いと感じました。

JamiroquaiのVirtual Insanityという曲があります。テクノロジーが極度に進んだ世界を皮肉った内容の歌詞が特徴です。その歌詞のなかにこんな一節があります。

・And now every mother, can choose the color of her child
(そして、どの母親も、子供の肌の色を選べる時代になった)

choose the colorとは、(skinと明記されていませんが)明らかに肌の色のことを言っています。そして、それをso insan(まったく正気でない、狂気の沙汰だ)と言っています。

アメリカでは、肌の色、または人種が結構根深い問題です。たいがいの人はno matter(構わない)と考えていると思いますが、正直、心の奥底で少なからずバイアスがある人もいるようです。

CNN.comの記事から。

・Hudson crash pilot gets warm welcome home
(ハドソン川の墜落機のパイロット、暖かい歓迎で迎えられる)

先日のNYのハドソン川で奇跡の無事胴体着陸をおこなったパイロットが故郷のカリフォルニアに帰ってきたとき、大歓迎されました。

Sullenberger氏は、はやくも"Sully"とニックネームで呼ばれています。奥様の言葉が印象的です。

・"Mostly for me, he's the man that makes my cup of tea every morning."
(私には、毎朝お茶を淹れてくれるただの夫です)

日本語にもなっている「ドンマイ」。これは、Don't mind.から来ていると思われます。

しかし、英語が日常語の人は、まず使いません。

mindは、イヤに思う(=feel annoyed)という意味。なので、Don't mind.は否定の命令形なので、「お前はイヤに思うなよ」と強制的に思わせないというように聞こえると思います。

普通、mindを使って、「気にするな」という意図を伝えたいなら、"Never mind."といいます。これは、相手を気遣っての表現です。推測するに、書き下せば"You don't have to worry about it."(そのことについて、あなたは心配する必要はありません。)という感じでしょうか。

話し手が気にしないという意味なら、”I never mind."(私は気にしない)といえば、相手に伝わりやすいと思います。この場合も、"I don' mind."というのもあまり聞きません。感覚的ですが、I don't mindだと、「気にするかしないか、どっちかといえば、気にしない」というくらいの意味で、「一向に構わない」感が感じられないからだと思います。

今日も、オバマ大統領のスピーチで気になったフレーズを紹介します。

・What is required of us now is a new era of responsibility
(われわれが今求められているのは、新しい責任の時代だ)

これは、彼一人が問題解決の当事者ではなく、国民一人一人の責任が求められていることを意味していると思います。たとえば、昨今の経済危機の元凶となったサブプライムローン問題ですが、本来は貸してはいけない人(つまり、返せなくなる可能性が高い人)に住宅の値上がりという根拠のない理由で多額のお金を貸し、住宅価格が上がらなくなれば即、住宅差し押さえしたように。貸す銀行も悪いけど、借りるべきでなかった人にも責任はある、というようにも聞こえます。

ほかにも紹介したい部分がありますが、間違いなくhistoric address(歴史に残る演説)となるでしょう。



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普通の会社員です。仕事柄、英語を使うことがあります。読み書きはなんとかできますが、会話がちょっと…

英語力向上に向けて頑張っています。


なお、記事の執筆に当たっては、できるだけ辞書を引いたり、ネットで検索したりして正しい情報を提供しようと心がけていますが、いかんせんnativeではないので、正確ではない可能性があります。間違いなどがありましたら、ぜひご指摘ください。
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