英語は義務教育・高校・大学・大学院と習ってきたはずなのですが、未だに使いこなせず。読み書きはrealtimeでないので、辞書を引き引きなんとかできますが、会話が苦手です。特に、聞き取りは、場合によってはほとんど聞き取れないこともあります。日々勉強中です。そんな私の英語学習の備忘録です。主に、基本英文法、ビジネスレターの英語表現や慣用句、英単語のニュアンス、単語の日英差、スラングなどを紹介しています。
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each, everyおよびallは非常によく使われ、また意味も類似しています。格も形容詞だったり、代名詞だったり、副詞だったりします。
今回は形容詞として、これらの意味と使い方を考えます。
まず訳語から。
・each:「各々の」
・every:「あらゆる、どの・・・も」
・all:「すべての、全体の」
使い方もいろいろ気をつけなくてはなりません。
・each:単数名詞に前置して使います。各々の意味合いから、必然的にそのeach+名詞は2以上の物を暗示しているのですが、単数扱いとなり、動詞も単数形に変化させて使います。
→each refugee:各被難民は。後に続く動詞は単数形になります。
→each ship and boat:どの船舶もボートも。eachの後ろに複数の名詞が並んでいますが、この場合もやはり単数扱いです。shipは比較的大きめの船(遠距離航路船など)、boatは小さい船を指します。
・every:eachと同様に単数名詞に前置して使います。これも、単数扱いで続く動詞を単数形に変化させます。
→every seat:すべての席。
→every man, woman and child:すべての男性、女性、子供。これも複数の名詞を形容していますが、全て合わせて単数として扱います。
・all:定冠詞、所有格、指示形容詞等に前置して名詞を形容します。
→all the money:有り金全部
→all (the) summer:ひと夏中
→all day (long):一日中、イギリスではall the dayとも言ったりします。
→all the cities:全ての街が。なお、all the cityとすると、その街(the city)一つを全体として、「その街全体は」という意味に変わります。
辞書を見ると少し解説がありましt。eachは「個別的」、allは「包括的」、everyはその両方の意味を持つようです。確かに、語感から、eachは各個別を意識しているようであり、allは全部ひっくるめてまとめて考えているイメージがあります。
私も、雰囲気によって使い分けている程度で、あまり厳重に考えたことはありません。
---
では、最後にスラングとビジネス用語の紹介を。
(スラング)
・Chapter 11:スラングというほどのものでもありませんが、これは米国における企業の倒産およびその処理法の適用のことを意味します。正式にはアメリカ合衆国連邦倒産法第11章のことです。日本で言うところの民事再生法に近いものです。通常、先頭のCはキャピタライズして表記されます。
(ビジネス用語)
・file:動詞として用いて、提訴する・当局等に提出するという意味になります。
今回は形容詞として、これらの意味と使い方を考えます。
まず訳語から。
・each:「各々の」
・every:「あらゆる、どの・・・も」
・all:「すべての、全体の」
使い方もいろいろ気をつけなくてはなりません。
・each:単数名詞に前置して使います。各々の意味合いから、必然的にそのeach+名詞は2以上の物を暗示しているのですが、単数扱いとなり、動詞も単数形に変化させて使います。
→each refugee:各被難民は。後に続く動詞は単数形になります。
→each ship and boat:どの船舶もボートも。eachの後ろに複数の名詞が並んでいますが、この場合もやはり単数扱いです。shipは比較的大きめの船(遠距離航路船など)、boatは小さい船を指します。
・every:eachと同様に単数名詞に前置して使います。これも、単数扱いで続く動詞を単数形に変化させます。
→every seat:すべての席。
→every man, woman and child:すべての男性、女性、子供。これも複数の名詞を形容していますが、全て合わせて単数として扱います。
・all:定冠詞、所有格、指示形容詞等に前置して名詞を形容します。
→all the money:有り金全部
→all (the) summer:ひと夏中
→all day (long):一日中、イギリスではall the dayとも言ったりします。
→all the cities:全ての街が。なお、all the cityとすると、その街(the city)一つを全体として、「その街全体は」という意味に変わります。
辞書を見ると少し解説がありましt。eachは「個別的」、allは「包括的」、everyはその両方の意味を持つようです。確かに、語感から、eachは各個別を意識しているようであり、allは全部ひっくるめてまとめて考えているイメージがあります。
私も、雰囲気によって使い分けている程度で、あまり厳重に考えたことはありません。
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では、最後にスラングとビジネス用語の紹介を。
(スラング)
・Chapter 11:スラングというほどのものでもありませんが、これは米国における企業の倒産およびその処理法の適用のことを意味します。正式にはアメリカ合衆国連邦倒産法第11章のことです。日本で言うところの民事再生法に近いものです。通常、先頭のCはキャピタライズして表記されます。
(ビジネス用語)
・file:動詞として用いて、提訴する・当局等に提出するという意味になります。
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普通の会社員です。仕事柄、英語を使うことがあります。読み書きはなんとかできますが、会話がちょっと…
英語力向上に向けて頑張っています。
なお、記事の執筆に当たっては、できるだけ辞書を引いたり、ネットで検索したりして正しい情報を提供しようと心がけていますが、いかんせんnativeではないので、正確ではない可能性があります。間違いなどがありましたら、ぜひご指摘ください。
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