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英語は義務教育・高校・大学・大学院と習ってきたはずなのですが、未だに使いこなせず。読み書きはrealtimeでないので、辞書を引き引きなんとかできますが、会話が苦手です。特に、聞き取りは、場合によってはほとんど聞き取れないこともあります。日々勉強中です。そんな私の英語学習の備忘録です。主に、基本英文法、ビジネスレターの英語表現や慣用句、英単語のニュアンス、単語の日英差、スラングなどを紹介しています。
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先日も擬声語を紹介しましたが、面白いので自分でもう少し調べてみました。

・zzz:グーグー。寝ている状態です。これは、結構知っている人も多いはず。

・scrub-a-dub:(ブラシでこすっている様子で)ゴシゴシ。

・buzz-buzz:ざわざわ、わいわい。人がささやきあっている、または騒いでいる状態です。

・hiss:シュー、スー、サー。軽いノイズ音です。日本語にもなっている、カセットテープを再生したときの高音域のノイズのヒスノイズ(hiss noise)のhissです。

・snap:パクッ。モノを食べる様子を表した擬声語です。また、ムシャムシャはmunch-munchと書きます。

・sniff-sniff:くんくん、ふんふん。においを嗅いでいるさまを表す擬声語です。sniffだけで、動詞(自動詞・他動詞ともあり)で、くんくん臭いを嗅ぐという意味になります。

・coff-coff:ごほんごほん。咳をしているさまを表す擬声語です。なお、咳をするという動詞は、綴りがcoughとなります。ごほんごほんと言う擬声語では、cough-coughもほぼ同様です。

・ho-ho-ho:オホホ。笑う様子です。余談ですが、オーストラリアでは、子供が怖がるという理由で、サンタクロースがho-ho-hoと笑うことを禁じられたとのこと。代わりに、ha-ha-haと笑えとのこと。子供からは、ho-ho-hoでも一向に構わないとの声もあるようですが。

・glub-glub:ごくごく、ごぼごぼ。水の音です。glubだけで、ごくごく/ごぼごぼと言う音、またはそのような音を立てるという動詞になります。

・thuck:グサッ。刃物が刺さる様子です。

こうして見ると、擬声語がそのまま動詞になる例が結構多いようです。また、同じ(もしくは類似の音)の語を連続して書くことが多いようです。なかなか面白いですね。

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では、最後にスラングとビジネス用語の紹介を。

(スラング)
・flier:ちらし。通常、一枚紙の安っぽいものを指します。他には、handout(ちらしだけではなく、会議で使う配布資料等の意味もあります)、brochure(パンフレット、これはあまり一枚紙の安っぽいイメージがないように思います)など。日本で言う、配布紙の意味では、brochureが良く使われ、逆にpamphletはあまり見かけたことがありません。

(ビジネス用語)
・lobbyist-politician:族議員。politicianだけでも、「政治屋」というイメージがあり、あまりよい印象はありません。statesman(政治家)やcongressman(米国の下院議員)などと言うほうが無難です。さらに、対象が女性議員の場合は、無性語のstatespersonやcongresspersonと言うと全く問題なく使えます。
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普通の会社員です。仕事柄、英語を使うことがあります。読み書きはなんとかできますが、会話がちょっと…

英語力向上に向けて頑張っています。


なお、記事の執筆に当たっては、できるだけ辞書を引いたり、ネットで検索したりして正しい情報を提供しようと心がけていますが、いかんせんnativeではないので、正確ではない可能性があります。間違いなどがありましたら、ぜひご指摘ください。
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