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英語は義務教育・高校・大学・大学院と習ってきたはずなのですが、未だに使いこなせず。読み書きはrealtimeでないので、辞書を引き引きなんとかできますが、会話が苦手です。特に、聞き取りは、場合によってはほとんど聞き取れないこともあります。日々勉強中です。そんな私の英語学習の備忘録です。主に、基本英文法、ビジネスレターの英語表現や慣用句、英単語のニュアンス、単語の日英差、スラングなどを紹介しています。
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お客様、顧客を示す英単語は、使う場面により使い分ける必要があります。

・customer:いわゆる普通の顧客です。個人だけではなく、法人客も含まれます。モノを購入する人やサービス(下記の顧客を除く)を受ける人を指す言葉です。

・guest:ホテルなどの宿泊客はguestと呼ぶのが通例です。テーマパークなどの来場者もguestと呼ぶと思います。

・client:専門職(弁護士や税理士)のサービスを受ける人は、clientと呼ばれます。ただし、専門職でも医師のお客様(つまり患者のこと)は、患者という意味のpatientを使います。

・visitor:訪問客はvisitorと呼ばれます。これは、こちらから呼んだのではなく(こちらから呼んだお客様は通例guest)、向こうから訪問してきたお客様を指すことを意味します。入国時における入国者もvisitorと呼ばれます。

・passenger:乗り物の乗客は、上記の単語を使わずpassengerを使います。電車、飛行機、船などいずれの乗客にも使われます。

上記の言葉は半ば日本語化しているものがほとんどなので、使い分けはそれほど困難ではないと思います。

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では、最後にスラングとビジネス用語の紹介を。

(スラング)
・flier:ちらし、ビラという意味もありますが、「無謀な投資」という米スラングの意味もあります。

(ビジネス用語)
・fraud:詐欺の意味です。法的な文脈では、「悪意の」「不正の」という意味を指すこともあります。ここでの悪意とは、悪い意思という意味(うーん、うまく言い表せない・・・ 道徳的善悪の意味での悪ではない)ではなく、事実を知っているにもかかわらず伝えなかったという意味(日本の国語辞典で「悪意」を検索してみてください)を指すことが多いように感じます。
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自己紹介:
普通の会社員です。仕事柄、英語を使うことがあります。読み書きはなんとかできますが、会話がちょっと…

英語力向上に向けて頑張っています。


なお、記事の執筆に当たっては、できるだけ辞書を引いたり、ネットで検索したりして正しい情報を提供しようと心がけていますが、いかんせんnativeではないので、正確ではない可能性があります。間違いなどがありましたら、ぜひご指摘ください。
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